2018年05月12日

東野圭吾の作品映画

東野圭吾の作品


使命と魂のリミット (角川文庫) [ 東野圭吾 ]




心臓外科医を目指す夕紀は、

誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。

その目的を果たすべき日に、

手術室を前代未聞の危機が襲う! 

大傑作長編サスペンス。


「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」

突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。

「隠された医療ミスなどない」と断言する

心臓血管外科の権威・西園教授。

しかし、研修医・氷室夕紀は、

その言葉を鵜呑みにできなかった。


西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、

意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。


あの日、手術室で何があったのか?

今日、何が起こるのか?


大病院を前代未聞の危機が襲う。



東野圭吾(ヒガシノケイゴ)

1958年、大阪府生まれ。

大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、

85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。

99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、

2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞




posted by 東野圭吾 at 17:58| Comment(0) | 東野圭吾 新刊 | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾のおすすめはこれだ



東野作品史上、もっとも泣ける感動作!


あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 東野圭吾 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 新刊 | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

手紙(文春文庫)東野圭吾のおすすめはこれだ




手紙(文春文庫)
ユーザ評価4.70レビューを見る(522件) 書く 691円(税込)640円(税抜) 送料無料


・発売日: 2006年10月
・著者/編集: 東野圭吾
・出版社: 文藝春秋
・サイズ: 文庫
・ページ数: 428p
・ISBNコード: 9784167110116

罪を償うとは、絆とは……。強盗殺人犯の兄を持った少年の姿を通し、犯罪加害者の家族を真正面から描いて感動の渦を巻き起こした問題作

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く……。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。


posted by 東野圭吾 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 おすすめ | 更新情報をチェックする